4日目はひたすら路面の起伏の調整。いろいろな方の車載映像を見たり、自分が走った記憶を頼りにしながら、調整してはテスト走行を繰り返します。調整→テスト走行のたびにksEditorでデータの変換をしないといけないので、結構面倒くさい。

ヘアピンなどのキツいカーブはとくにデフォルトのままだと変な感じがするので細かく編集点を追加して調整。さすがに標高データでは路面の起伏までは拾ってくれないので、車載映像とAssetto Corsaの同じ車種の挙動が同じになるように何度も調整。

そんな感じでどんどん編集点を追加しては調整。blenderでやるより圧倒的にハイスピードでできますが、細かい調整は苦手なよう。とくに縁石の高さや微妙な凹凸の調整ができないので、そこまでこだわる時はblenderでやったほうが良さそうです。

ある程度路面の調整ができたので、blenderで周辺のオブジェクトを超適当につくってみる。基本の立方体を組み合わせただけなので10分くらいで完成。Race Track Builderに付属のXpackerというものを使ってRTBに読み込みます。

だんだんリアルな感じになってきました。5日目へ続く。