3日目もblenderでコースの整形を試みていましたが、数時間かけてどう頑張っても上手くいかず。簡単な方法でやろうとせずに、ゆっくり時間をかけて作ればできそうですが、せっかちな性格なので完成する前に飽きてしまいそう。そこで「Race Track Builder」というソフトを導入することにしました。

Race Track Builder:http://www.racetrackbuilder.com/

このソフト、6,000円ほどするので、かなり躊躇しました。Assetto Corsa本体はセールで買って500円くらいなのに、コースを作るだけで12倍の金額‥。しかもレビューの低評価が多いので不安要素しかありません。ただ、steamで購入すると、購入後のプレイ時間が2時間以内であれば返金してもらえるので、イチかバチかで購入。

結論から言うと、このソフト、超優秀です。blenderの時と同じく、Google MapのAPIを使って指定した地点の標高データを読み込みます。そして、ベジェ曲線を使ってコース上にパスを書いていくだけであっという間にコースが作れてしまいます。ここまでの作業時間、30分。(いままでの苦労は何だったのか)

そして、あらかじめ用意されているオブジェクトも何種類かあり、簡単に草を追加できました。

※画像は4日目のものです。

草木があるだけでかなりリアリティが増します。そして1日であっという間におわらサーキットの原形が完成。

どうでしょう?1日で作ったとは思えないくらいそれっぽいです。ただ、路面の起伏などはリアリティがないので、微調整が必要です。そして、この微調整がなかなか大変‥。

ちなみに、おわらサーキットは比較的うまくいきましたが、峠道などは標高のズレなどがあって大変そうでした。でも、原形をつくるにはかなり便利なソフトで、fbxで出力してblenderなどで仕上げていくのも良さそうです。

4日目へ続く。